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Funicular

  • 執筆者の写真: Yuki
    Yuki
  • 3月11日
  • 読了時間: 1分

懸垂曲線を用いた手法は、構造美学の真骨頂とも言える非常にユニークなもの


あえて**「重力を利用して」**形を導き出す。


「引張力」がそのまま「圧縮力」に置き換わり、柱のいらない理想的なアーチ構造



「樹状の柱」
「樹状の柱」

足元の鏡のような水盤には、反転した「光の架構」が映し出され、理想の構造体が、現代の素材感の中で実体と虚像として成立

中央にみえるのがガウディ―のサグラダファミリア



 
 
 

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