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クラインの壺

  • 執筆者の写真: Yuki
    Yuki
  • 3月12日
  • 読了時間: 1分

「内側と外側の区別が存在しない立体」 


メビウスの帯をさらに拡張したもの→ 表面はつながっている→ 私たちの3次元で作ると必ず途中で突き抜ける


建築空間にすると

  • 廊下を歩いていると

  • 知らないうちに

  • 建物の裏側に出ている

  • 壁も床も切れていない

  • 一枚の連続した面


「内部と外部が消える建築」


都市スケールの有機生命体
都市スケールの有機生命体

都市の地形 SECTION
都市の地形 SECTION

地面が盛り上がり柔らかい膜のような表面が都市に現れる。

人はそこを歩くといつの間にか建物の中に入っている。

突然空が見える、でもまだ同じ床を歩いている。

巨大な風船のように。


建物に入った瞬間が存在しない。


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